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第二百八十三話_short 鞄 [literary(文学)]

  「赤ちゃんの靴売ります。未使用」

 なぜこれが世界一短い小説なんだ? しかも作者の文豪自身が絶賛しているという。

 私は三日三晩考えたのだが、よくわからなかった。いや、意味はよくわかる。それに、背景にある不思議に思える事情も想像できる。だが……。まぁしかし、逆にいえば一行で伝えられる最大限の情緒であり謎が込められているということなんだろうなと勝手に理解した。

 こういうものなら自分でも書けるのではないか、今度はそう思って三日三晩考えた。

 うん、これはどうだ?

 爺さんの靴買います。未使用に限り。

爺さん? 誰? 買う? なんで? 未使用って……そんなもの爺さん、持ってるのか? あ、持ってそう。ケチな爺さんが還暦にもらったやつとか……

 うーむ、情緒もないし、謎もさほどではないなぁ。っていうか、まるっきりヘミングウェイのパクリっていうか、真似にしか過ぎないではないか? 売買で考えるからいけないのか?

 ではこれはどうだ?

 婆さんは下着を洗った。新品なのに。

 今度は婆さんか。赤ちゃんでも爺さんでも駄目だから婆さん? 靴を止めて下着……安直な。未使用を新品に? しかし、この婆さん、なんで新品の下着を洗ったんだ? え? ああそう……新品だとごわごわしてたから……なぁんの魅力もないなぁ。

 つまり難しいのだ。魅力的な一行で魅力的な何かを伝えるということが。

 しかし私はそれでもまた三日三晩考えた。そしてついに考えついたのだ。ここまで読んでいただいたみなさん、どうか味わってみて欲しい。そして酷評していただきたい。私の渾身の一行を。

 ご意見感想はコメント欄に。 

 年々重たくなる鞄。父は生涯手放すことがなかった。

                          了

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第二百八十二話_short 赤ちゃんの靴 [literary(文学)]

 

 赤ちゃんの靴売ります、未使用。

 ネットオークションを見ていたら、こんなタイトルが出てきた。

 なんだかどこかで見たことがあるような……そうだ、これは世界でいちばん短い小説とされているあの一文と同じだ。

<赤ちゃんの靴売ります、未使用。>というのは訳文だが、原文では

 For sale: Baby shoes, never worn

 これは「老人と海」を書いたノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイの作品だ。

 どこかの酒場で「6つのワードで小説が書けるか?」という賭けをしてその場で書き、ヘミングウェイは自らの最高傑作だと言ったという。

 オークション主は男性名だ。

 なんで赤ん坊の靴を?

 中古扱いになっているが、未使用と書いてある。

 赤ちゃんは生まれなかったのか? 靴は使わなかったのか? 

 なんだか気になって仕方がない。

 赤ん坊の靴を売ろうとしている男に何があったのだろう?

 私はそもそも自分の靴を探していて、他の品物を探したいと思うのだが、この一文が気になってどうしようもなくなった。

 ええい、買ってしまえ! 赤ん坊もいないのに、思わず落札ボタンを押してしまった。そう高いものでもなし、まぁいいやと思いながら。

 数日後、小さな包みが届けられた。

 あれだ。赤ん坊の靴。この包みを開ければ、なにかもやもやしていたものがわかるはず。

 私はドキドキしながら包みを開いた。

 出てきたのはとりたててどういうこともない赤ちゃんブランドの靴だった。

 

 三日間だけ、その靴を手元に置いたが、持っていても仕方がない。ついに手放すことにし、ネトオクに出した。

 

 赤ちゃんの靴売ります、未使用。

                          了

                
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a six-word novel,  Ernest

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第二百八十一話_short カリスマ弁護士 [horror(戦慄)]

「え? 旦那と別れたい? どして?」

「実は、好きな人ができたの」

 親友が教えてくれたのは、必ず離婚できてしかも慰謝料まで取ってくれるというカリスマ弁護士。

「事情はわかりました」

 原黒熱造弁護士事務所。カリスマというイメージから想像していたような格好いい弁護士ではなく、下腹を突き出したいかにも小ズルそうな中年の男が言った。

「簡単ですよ。いいですか、こうしましょう……あなたはご主人からDVを受けていたと」

 最近擦り傷や打ち身はないかと聞かれたので、そう言えば二、三日前に腕をどこかにぶつけてできた痣を見せると、素晴らしい! と言って写メが撮られた。

「いいですか、病院を紹介しますから、すぐに行って診断書をもらってきてください。それから、病院でほかの患者さんの傷の写真があるそうですから、それももらってきなさい」

 最近、でっち上げDVというのが流行しているとは聞いたが、こんなところで遭遇するとは。私は夫を憎んでいるわけではないし、優しい夫にそんな罪をかぶせては申し訳ないな。内心そう思ったが、背に腹は代えられない。慰謝料なんていらないけれども、とにかく優しいだけが取り柄の夫と別れなければ。

 私は弁護士ににっこりと笑顔で頭を下げて言った。

「先生、よろしくお願いしますね」

 夫はかわいそうだが、いまは自分のことの方が大事なのだ。

 

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第二百八十話_short どうかしてるぜ [philosophy(思惑)]

 大通りの向こうからプラカードを持った集団がシュプレヒコールしながらこちらにやってきた。

「憲法を勝手に解釈するな」

「集団的自衛権反対!」

 ドンドンドドン、ドンドンドドン! 鳴り物入りで近づいてくる。近頃話題のアレに物申す集団のようだ。政治に関しては知識の薄い私でも日々耳に入ってくる問題だが、反対するべきなのか支持するべきなのか、いまひとつはっきりできない問題だ。しかしなにもしないでいる私よりは、ああやって行動に移している市民は偉いなぁと漠然と思う。

 すると交差する通りから別の一団がやってきた。

 ドンドンドドン、ドンドンドドン!

 こっちも鳴り物入りだ。しかも同じような太鼓のリズム。

 ははぁ、同じ意見を持った市民がここで合流するのだなと思ってこちらの一団が持っているプラカードや横断幕を見ると違うことが書いてあり、叫んでいる内容も違うようだ。

「原子力再稼働反対!」

「ノーモア原発事故!」

 やがて二つの集団は交差点で合流してひとつの集団になった。

「改憲反対!」「原発反対!」

「武力行使を許すな!」「原発依存を許すな!」

「反対!」「違憲はイケン」「反対の賛成!」「賛成の反対!」

 全然違うシュプレヒコールが混ざってわけがわからない。なんだこれは。ふたつの集団は……

 同化してるぜ!

                          了

 

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第二百七十九話_short 考え違い [literary(文学)]

「なぁ、金かしてくれよ」

 相変わらずチャラチャラした出で立ちの幸太郎がさも当然のように金を無心すると、幸助は寸分も置かずに言葉を返した。

「馬鹿かお前は、貸すわけねーだろ」

 幸太郎は眉を顰めた。

「なんだよ、馬鹿かって。そんなこと言わずに貸してよ」

「駄目だ駄目だ。お前には一銭も貸す金なんかない」

 幸助が背中を向けようとすると、その肩をぐいと掴んで幸太郎も負けずに言った。

「冷てぇなぁ。お前のこと友達だと思ってたけど、そんなこと言うんだったらもう友達でもなんでもねーからな!」

 幸助が幸太郎を睨む。

「なんだよそれは。俺はお前の友達なんかじゃないぞ」

 幸太郎は視線を宙に彷徨わせながら惚けた調子で言う。

「あっ! そんなこと言うのか? いままでさんざん仲良くしてやったのによぉ」

「仲良くう? してやったぁ?」

「そうだよ、友達だと思うからこそ……」

 幸助はすっかりあきれ返って言った。

「お前、なんか考え違いしてやしないか? 俺はお前の友達なんかじゃないぞ」

「……な、ならなんだよぉ」

 幸太郎はわかっているくせにまた惚けた声を出す。

「あほ。俺はお前の父親だっ! いい加減にしろっ!」

 幸太郎は幸助にとって実に困った息子なのである。

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第二百七十八話_short 手づくり戒名 [idea (着想)]

 生きているうちに自分で戒名考えるのが流行っているらしい。確かに、坊主に頼んだら何十万もかかるわけだし。

 酒の席でそんな話になって、試しに俺の戒名をみんなで考えてくれるという話になった。

「なんか型みたいなのがあるなぁ、○○院とか、なんとか居士とか」

「ほんとうは、宗派だとか、伝授される名とか、いろいろあるらしいが、そのへんはまぁ適当に・・・・・・ワシら坊主と違うんだから」

 そうだそうだとわいわい言っているうちに、一人がム内容ポケットからボールペンを抜き取ってカウンターにあった紙ナプキンに一行書いて見せた。

「こんなん、どうお?」

 快楽亭喇叭飲兵衛

「なんだこれは?」

「漫才師の名前じゃぁあるまいし」

「アホかお前」

 みんなでボロカス言っていると、実家が寺のくせに生臭坊主にすらならなかった奴が手帳を引き破った紙に文字を書きはじめた。

「お前、酒は好きだから『酔』と書いておこか。それに、怒ったら恐いから『恐』。でこれを院号にしといて」

「院号って?」

「まぁ、そういう決まりのもんやな」

 坊主の息子が続ける。

「それから名前の一文字を入れて、あ、それにお前スペイン料理がすきなんやったな。ほんならそのスペインを漢字で書くとして『西』……これを戒名にして最後に位号……これでどうや?」

 酔恐院眞西晴々居士

「おおーなんとなくそれらしくなった」

「そやろ? これにしとき」

 メモを手にとってみるが、なんとなくぴんとこない。

「ふーん、形にはなっているけど、これ、俺かなぁ?」

「それにこの晴々って?」

「よぉわからんなあ」

「そんなこと言うなら、お前、自分のことだろ? なんかヒントをくれよ」

「ヒントをってどういう?」

「そうだなぁ、お前が好きなものとか、目指しているモノとか、そんなことか」

 言われて考えながら俺は、「ワールドワイド」「フェア」「インサイト」「ドリーム」等と思いつくままに口にしたのだが・・・・・・。

「カタカナばかりだな」

「うーむ」

 漫才師みたいなのを書いた奴がまた何か書きはじめた。

 世界平和人類兄弟夢実現公司

「だからさ、笹川一家じゃあないんだから。それに中国人でもないし……その公司ってなんだ? え?」

 しかし俺は言った。

「でも、なんとなく俺が言った言葉も解釈されてるみたいだし、近づいてきてるんじゃないのかなぁ?」

 俺は少し考えてて鞄から取り出した手帳に何行か書いては線で消した。何回か消しては書いているのをみなが覗きこんだときには、一行に絞り込まれていた。

 想世院眞酔快楽居士

                                  了
 

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第二百七十七話_short 死んで、いない? [fantasy(妄想)]

 こんなことで死ぬはずがない。あまりにも調子が悪くて入院にはなったものの、俺にはまだもう少し生きる権利があるはずだ。

 一昨日、発作が起きて五分ほど心臓が止まったというが、それでも蘇生された。

「俺、五分間死んでたんやで」

 そんな奴も多くはないだろうから、見舞客に自慢してやった。

 案外顔色がいいじゃないですかと言われて、当たり前だ、来週には退院するんだからなどと笑って返した。

 その翌日、再び苦しくなってこれはヤバイなぁと思う間もなく意識を失った。

 入れ替わり立ち代り様々な人が人の顔を覗き込むのを力なく薄目を開いて笑ってみせようと思うがうまくいかない。

 気がつくと俺はまだベッドに横たわっている。身体が動かない。目も開けられない。死んだのか? まさか。誰かが泣いているが、なにかあったのだろうか?

 どうする?

 子分たちの声がしている。

 葬儀はいらないって遺言だったよな。

 とりあえず、会場を探さなければな。

 車で運ばれているのはわかった。家ではないどこかに連れて行かれて、箱に入れられたのも。これは、棺桶か? やっぱり死んだのか? いや、お前らちょっと待てや、俺はまだ……。

 葬儀の代わりに仲間を集めて飲んで食べて楽しんでくれ。俺になにかあったらそうするように伝えてある。そしてそれがいま行われているらしい。スペイン料理店から料理が運ばれ、ワインの香りが漂っている。いいなあ、お前ら。美味いか?

 戒名は? 宗派もわからないし、なにより坊主を呼んでないし。

 お前、ライターだろ? 考えろよ。僕が位牌を作るから。

 適当な会話が交わされて、やがて戒名が決められたようだ。

 西饗院酔夢眞士

 おいおい、なんだこれは? これが戒名? ふざけるな。こんなもので三途の川を渡れと?

 西で騒いで酔って夢見て? これじゃただの飲んだくれじゃないか。

 ま、言えんか。もっとも言いたくても口が動かないのだが。

 え? おい、今度はどこへ連れて行く? 焼き場? 斎場か、そうだよな。遺体を焼く……ちょっと待ってくれ、俺を焼くのか? 俺はここにいるぞ! 焼くな、焼かないでくれぇ。

                                                                  了

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第二百七十六話_short 踏みつけられる [shortRakugo(小噺)]

 大通りを歩いていると、突然上空に大きな足が現れた。それがみるみる落下してきた。

 うぁあああーっ! 踏み潰される!

 どすーん!

 潰されなかった。でかい足裏と地面の間には二メートルもの隙間があったのだ。

                          了

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第二百七十五話_short 遊ぼ [horror(戦慄)]

「あーそーぼ」

 あいつは今日も誘いに来た。

 最初はなんだか嫌な感じで、あんな奴とは遊びたくないと思った。

 なぜなら着ている服が古めかしくってちょっと汚れた感じだったし、近寄るとなんとなくカビ臭いような臭いがしたからだ。

 でも友だちというものは不思議なものだ。ほら、よくドラマなんかである俗っぽいはなしがあるだろう。最初は仲が悪くてどうしようもなかったのに、ある日殴り合いをしてから大親友になるっていうの。僕たちは殴り合いはしなかったが、いつの間にかとても仲良しになって、あいつは毎日のように誘いに来るのだ。

 いまはもう嫌じゃない。むしろあいつが誘いに来るのをいまや遅しと待っている。いまのところ来ない日はないけれども、もし来なくなったらどうしようとさえ思う。そうなったら僕は一人ぼっちでどうやって過ごせばいいのかと悩んでしまうだろう。

 妻が病気で死んでからというもの、友人どころか知り合いは一人もいない。妻の友人だった近所の奥さんがときどき往来で心配そうに声をかけてくれるが、わざわざ家を訪ねては来ない。僕とは友だち関係を持たなかったからだ。僕は昔から社交的な性格ではなく、そういうことは妻に任せていた。妻の葬儀もひっそりと密葬で済ませ、わずかな知り合いにしか声をかけなかった。死んだ妻は不満だったろうが、大勢の人間を呼ぶことなど僕には無理だったのだ。

 密葬を終えてしばらくした頃、あいつが訪ねて来るようになった。遊ぶったって、なにをするわけではない。部屋の中で老人が二人ひっそりとお茶を飲んだり黙って飯を食ったりするだけだ。気持ちが悪いだなんて言うか? 老人なんてみんなそんなもんだろう。若い頃のように表に遊びに出たりはしない。

 体力も気力も無くなってくるし、伴侶を失った男なんてなおさら生きる気力も失せてしまう。

 そんなときに来るようになったあいつのことをありがたいと思っている。あいつがいなかったらとっくに僕は……。

 いや待てよ。僕はふと考える。あいつって誰だ? どこにいるんだ? 確かさっき来たと思ったんだけれども。ここに湯のみが二つあるけれども、どこにいるんだ? あいつって妻のことか? いや妻はひと月前に死んだ。それからあいつが現れるようになって。

 僕は湿気た布団の上に横たわっている。目だけを動かして部屋の中を探す。もう何日もなにも食べていない気がする。そのせいか身体がいうことをきいてくれない。

 枕元にあいつを見つけて少し安心する。「よう」と意味もなく声を出す。あいつは黒いフードの中でいつも通り無表情な顔で僕を覗き込む。

                          了

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第二百七十四話_short 笑われるな [comedy(笑噺)]

 人様に迷惑をかけるな。

 人のためになることをやれ。

 人から笑われるようなことはするな。

 小さな頃から厳格な父に言われ続けてきて、私はその言葉に従うように人生を生きてきた。

 なにかをする時には、「これは誰かに迷惑をかけたりなんてしていないよな」と考え、時には「どうしたら誰かの役に立つことができるのだろう」と思考を巡らせたりする。

 そうすることが、もうこの世を去ってしまった父の供養になるのではないかと思うからだ。そして三つ目の言葉ももちろん大事にしている。どんな時でもどんな場所でも人から笑われてはいけない。だから……。


「どうも〜」

「というわけでね、私は絶対に笑われたくないんですよぉ」

「なんでやねん、いきなりオモロない言い訳してどないすんねん、漫才師が!」

「ほんまでんがな」

                          了

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